■おうち英語

インターナショナルスクール(バイリンガル幼稚園)のメリット・デメリット!費用は?効果は?

我が子にはいろいろなことを学んで欲しいと願うのが親ですが、幼児教育ってキリがないですよね。

息子には2歳2ヶ月の時に、ベネッセのワールドワイドキッズ(World Wide Kids)を購入し、効果を感じたこともあって、「しっかり英語を学ばせたい!」と思うようになりました。

はじめに検討したのが、インターナショナルスクール(バイリンガル幼稚園)です。

  • インターナショナルスクールについて知りたい
  • こどもに英語を身に付けてほしい
みのり
みのり
ごくごく一般家庭の我が家でも通わせられる?メリットとデメリットを調べたよ!

インターナショナルスクール(バイリンガル幼稚園)とは?

まず、日本においてのインターナショナルスクールとは、「主に英語により授業が行われ、外国人児童生徒を主な対象とする教育施設」(Wikipediaより)とあります。

しかし実際は、「オールイングリッシュの環境で、子どもに英語を学ばせたい」という想いから、日本人が多く通う学校もあるようです。

ここでは幼児期のプリスクールとキンダーガーデンについて書いていきます!

  • プリスクール(0~3歳)
  • キンダーガーデン(バイリンガル幼稚園・インターナショナル幼稚園)(4~5歳)

幼児期をインターナショナルスクール(バイリンガル幼稚園)に通わせるメリット

インターナショナルスクール(バイリンガル幼稚園)のメリットは、

  • 英語と日本語の両方を学べる
  • 国際感覚が身につく

といったことが挙げられます。

両親ともに日本人だけど、幼児期をインターナショナルスクール(プリスクール・キンダーガーデン)に通わせる親が増えていますよね。

その理由としては、

幼いうちから英語を聞く・話す環境に身を置くことで、母国語と英語の両方を話せる「バイリンガル」に育てたい!

という親が増えているからだと感じます。

国際社会なので日本語のように英語を話せる方が、すべてにおいて有利ですよね。

特に6歳までの臨界期においての教育が大切といわれています。

インターナショナルスクール(バイリンガル幼稚園)のデメリット

  • 費用が高い
  • 夏休みや冬休みなど、長期休暇の休みが多い
  • インターナショナルスクールの数が限られている

インターナショナルスクール(バイリンガル幼稚園)はたくさんのメリットがありますが、中でも費用と長期休暇、そして通わせられる場所は重要だと思います。

インターナショナルスクールの費用は?

インターナショナルスクールによってさまざまで、年間約70~200万円と差があります。

学費の他に、入園料や教材費、制服などの諸経費がかかります。

みのり
みのり
ここまでかけてどのくらい身につくのかな?我が家は検討中!

インターナショナルスクールvsおうち英語!自宅でできることって?

親が自宅で英語を教えることを、「おうち英語」という言葉が使われています。

インターナショナルスクールに通わなくとも、おうち英語で小学生の息子さんが英検一級を取得した「タエ」さんの本が参考になりました。

 

タエさんはほぼ英語で話し、英語DVDや読み聞かせを使用していたそうです。

他には、英語教室に通う・子供向けオンライン英会話をするといった方法もありますね。

今後、こどもだけではなく親も一緒に学ぶことで「楽しい!」と思ってもらえるような英語教育をしていきたいと思います。



ABOUT ME
みのり
みのり
2歳の男の子を育てているアラフォーママ。 管理栄養士歴は15年。 離乳食・幼児食のレシピや便利グッズについて書いています。