■暮らし

節約系ミニマリストの節約術10選!

節約をされている方は、すでに格安スマホにしたり、ふるさと納税を利用したりといった大体の節約はやっていると思うので、ここでは私が独自にしていることをお伝えします。

節約系ミニマリストが行っている節約方法

1.朝食を抜く

朝は白湯かお茶を飲み、朝食はとらずに出勤します。以前はパンやおにぎりを食べてから出勤していましたが、糖質メインだと眠くなりパフォーマンスが悪くなります。

小腹が空いたら職場で配られているお菓子を少しつまみます。

2.白湯を飲む

コーヒーが大好きですが、朝はゆっくり飲む時間がないので、白湯に変えました。職場にも水筒に入れた白湯を持っていきます。息子の保育園用に作ってある麦茶を飲むこともあります。

3.麦茶は水を継ぎ足す

1パックで1リットルの麦茶を作っていますが、半分くらい無くなると、残りが濃くなっています。こどもが濃い麦茶を嫌がることもあって、水を継ぎ足して2回分使っています。

4.洗濯は手洗いを取り入れる

節電・節水のために、かんたんに手洗いできる子供服は入浴のついでに手洗いしています。洗剤は環境に優しいものを選んでいます!

5.すすぎ1回の洗濯洗剤を使う

大人の洗濯はすすぎ1回の洗濯洗剤を使っています。すすぎ2回の洗濯洗剤よりも節電・節水になるし、環境にも優しいため。

6.柔軟剤は使わない

一度使わずに試してみたら、無くても良いことに気づきました。もともと人工香料の匂いが苦手なので使わなくなって良かった!と思っています。

7.全身用シャンプーを使う

これひとつで体も髪も顔も洗えるという、「シンプリッチ」という全身用シャンプーを使っています。コスパの高いものがあれば乗り換え予定。

8.入浴剤は使わない

お肌がうるおう、に釣られてずーっと購入していましたが、風呂上がりにかけ湯をするので「あれ?入浴剤って要らなくない?」と気づきました(笑)

9.メイクは必要最小限にする

ミニマリストならではですが、メイクは必要最小限にしています。今はコロナ禍でマスクが必須のため、UVファンデーション(下地)+アイブロウ。

基礎化粧品は化粧水+乳液を使っています。

10.ふるさと納税はお米の定期便を選ぶ

ふるさと納税を使うのは節約ワザではマストですが、我が家は必需品のお米を選んでいます。

コロナ禍で米が余っているようで、いつもよりお得なものもあります。定期的にお米が届く定期便がおすすめ。おかげで毎年お米を買わずに暮らしています!

節約系ミニマリストが止めないこと

今度は逆に、私が「ここだけは節約できない!」というこだわりです。

1.仕事用のコーヒー購入

仕事のパフォーマンスのため、毎朝1回のコーヒー購入をしています。コンビニのコーヒーを買うこともありますし、紙パックやチルドコーヒーのこともあります。

2.洗濯乾燥機の使用

まとめて洗濯をしたとき(週2~3回)、梅雨時期は洗濯乾燥機を使用します。洗濯の生乾きを防ぐために必要なアイテムです。

3.ヘアカラーをする

白髪が無いのでまだヘアカラーは必要ないんですが、地毛のままだと暗く地味な印象になってしまうため美容院でヘアカラーをしています。

今後は金額を抑えるため、ヘアカラー専門など安いところに変更予定。

4.こどもは美容院に連れていく

4歳の息子は毛量が多いせいかのか、安いキッズカットに連れていくと変な髪型になること数回…。

値段は高くなりますが、2~3ヶ月に1度、キッズカット専門店に連れていっています。(カット代3,300円+交通費1,000円程度)

5.コンタクトレンズの使用

週に3回程度、仕事のときや休みのときに使っています。以前より使用頻度が減ったことと、コンタクトレンズ自体「ワンデーアキュビューオアシス」(1日170円)から安い製品「CREO/クレオワンデーUVモイスト」(1日100円)に変えました。

ミニマリストとしてはまだまだ持ち物が多いですが、節約は楽しみながら頑張っています!

またどんどん追加していきたいと思ってます。

ABOUT ME
みのり
3歳の男の子を育てているアラフォーママ。 管理栄養士歴は15年。 離乳食・幼児食のレシピや便利グッズについて書いています。