■子連れ旅行

幼児と一緒にする親子留学!おすすめの場所や費用

「親子留学」ってご存知ですか?

保護者と子どもが親子で参加する海外留学プログラムのことで、今、短期間のプチ親子留学が人気だそうですよ。

ここでは一週間くらいの親子留学について、かかる費用やおすすめの場所を、くわしくお伝えしていきます。

この記事を最後まで読めば、お子さんと親子留学したくなること間違いなしです!

みのり
みのり
海外旅行大好き!子どもが生まれたら親子留学するのが夢だったんだよね♪仕事の関係で一週間以上のお休みは取れないから、一週間の費用を知りたいな!

幼児と一緒にする親子留学の期間と年齢は?

親子留学におすすめの期間

幼児とは、満1歳から小学生就学までの子供のことです。

小さな子どもを連れて海外に行くことは、楽しみの反面、不安やストレスもつきもの。

はじめての親子留学の場合は、体調面とメンタル面を考えて、1週間~10日くらいがおすすめの期間です。

親子留学に適した年齢は?

親子留学は、
  • 3歳~5歳の未就学児向け
  • 6歳~15歳の小・中学生向け

と分かれていることが多く、16歳以上の年齢になると単身留学が多くなります。

はじめての親子留学、子どもが小さいうちに経験させてあげたい!という場合は、オムツが外れて意思の疎通もできる、3歳以降がおすすめです。

幼児と一緒に親子留学するのに人気の場所は?

  • ハワイ
  • オーストラリア
  • フィリピンのセブ島

環境・安全面などから、これらの国が親子留学に人気となっています。

ハワイ

メリット

日本人にも大人気の観光地なので、衛生面・安全面で安心できます。

病院も日本語が通じるところがあるので安心です!

みのり
みのり
実は私もハワイでアレルギー症状が出てしまい、急遽病院を受診したことがあります!日本人向けの病院なので安心でした♪

デメリット

ハワイは物価が高いこともあり、親子留学にかかる費用は高めです。

せっかくの留学なのに日本人ばっかり!というデメリットもあります。

オーストラリア

メリット

オーストラリアは時差が少なく、自然豊かで温暖な気候から、旅行先としても人気の国。

「リゾート地でゆっくりするよりも、異文化を楽しみたい!」という場合におすすめ。

デメリット

日本よりは物価が高く、親子留学の費用も決して安くはありません。

また、オーストラリア独特の訛りがあるので、聞き取りにくいことがあります。

フィリピンのセブ島

メリット

リゾート地として人気のセブ島は、なんといっても物価が安く、費用が抑えられることがメリットです。

そして青い海に囲まれた自然豊かな場所なので、環境もとても良いです。

デメリット

ハワイやオーストラリアと比較すると、衛生面・安全面で不安があります。

しかし、親子留学で行く地域の治安は良いところに設定されているようです。

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スクールウィズ

幼児と一緒の親子留学にかかる費用

ハワイ

どんな内容かによって違いはあるものの、1週間の宿泊費と学費で20万~くらいが目安のようです。
航空券代が高くなることと、フライト時間が長いことはデメリットですが、安全で快適さを求めるならハワイがおすすめです。

オーストラリア

オーストラリアは広いため、どこの都市に滞在するかによって親子留学費用は変わりますが、宿泊費と授業料で15万~が目安となります。

フィリピンのセブ島

教師の家にホームステイするコースだと、10万(航空券代含まず)~で宿泊費・食費・授業料をまかなえます。
物価の安さは一番!費用を抑えたい方におすすめです。

幼児と一緒にする親子留学のまとめ

1週間程度の、幼児と一緒にする親子留学。

場所によって費用に差はあるものの、安ければ10万円程度で宿泊費・学費をまかなえることがわかりました!

また、親子留学におすすめの年齢は3歳以降ということで、まだ3歳未満のお子さまをお持ちのママは、親子留学よりも旅行で楽しむ方が良さそうです。

日本最大級の留学・語学学校の総合サイトスクールウィズでは、親子留学の相談もできます。

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ABOUT ME
みのり
3歳の男の子を育てているアラフォーママ。 管理栄養士歴は15年。 離乳食・幼児食のレシピや便利グッズについて書いています。